銀座ジャパワン


  • インフルエンザ
  • サプリメント
  • スキンケア
  • 喘息、呼吸器
  • 性機能サプリ
  • 性機能医薬品
  • 成長ホルモン
  • 抗菌抗生物質
  • 毛髪
  • 水虫
  • 漢方薬
  • 痔の薬
  • 目薬
  • 睡眠、抗不安剤
  • 禁煙補助
  • 精神薬
  • 育毛ローション
  • 避妊
  • 鎮痛、解熱剤

SSL
SSL

病院で処方してもらう薬には「新薬(先発医薬品)」と同じ成分、交換で価格の安い「ジェネリック医薬品」があります。

「新薬」として最初に発売された薬は、開発メーカーが独占的にその薬を 製造販売する為特許によって守られています。 その特許期間(20年~25年)が切れると、他のメーカーでも同じ成分、同じ効果の薬を製造できるようになり、これを「ジェネリック医薬品」と言 います。ジェネリック医薬品の価格は、新薬のそれと比べ2~8割程度に設定されています。

成分としての効果効能は、全く同じですので新薬の代替としてジェネリックを選ぶ方が、多くなってきています。

また、米国など州によっては、原則的にジェネリック医薬品を使うように指導を勧めている地域もあります。

ちょっとした風邪の場合など、1週間程度で治ってしまう場合では、お薬代はさほど気になりません。でも、高血圧症をはじめ、 生活習慣病や骨粗しょう症のような慢性疾患では、ずっとお薬を飲み続けることが大切な為、お薬代の差額は大きくなります。

高血圧のお薬の場合

先発医薬品 ジェネリック
医薬品
差額
1日当たりの薬価 97.70円 26.60円 71.10円
1ヶ月(健保・国保) 約880円 約240円 640円
健保・国保 約10,560円 約2,880円 7,680円
老人保健(1割) 約3,520円 約960円 2,560円
老人保健(2割) 約7,030円 約1,920円 5,110円

ジェネリック医薬品の価格は、先発医薬品の2割程度の価格から8割程の物までありますので、あまり差の出ない場合もあります。 病気に症状によっては、まだ先発医薬品しか発売されていないこともあります。


ページトップへ